米VerdeとBSL、バイオ炭で道路を炭素吸収源に! クレジット利益も共有
- 1 日前
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低炭素インフラ材料を手掛ける米企業Verde Resources Inc.(Verde)は2026年3月16日、バイオ炭の製造・販売会社である米企業Biochar Solutions LLC(BSL)と、エンジニアード・バイオ炭(engineered biochar)の供給およびカーボンクレジットの創出・利益分配に関する契約を締結したことを発表しました。
Verdeは、バイオ炭を活用した「バイオアスファルト(BioAsphalt™)」技術をすでに開発しており、2024年12月には世界初となる炭素除去クレジット8トンが発行・販売されています。同契約は、この技術の規模拡大と、インフラにおける炭素固定の垂直統合型モデル推進の基盤となるとしています。
BSLは、バイオ炭の製造・供給・流通を担い、年間最大3万8,500トンを供給します。このうち約半分は、カーボンクレジットの創出対象となる見込みで、両社は最低18カ月の協働後、5年契約への移行を検討するとしています。
<参照情報>
Verde Secures Key Engineered Biochar Supply and Carbon Credit Agreement with Biochar Solutions LLC



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