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未来ロケットカーボナイザー
未来ロケットカーボナイザー

ロケットストーブを⽤いた間接加熱式炭化装置
「ロケットカーボナイザー」Ⓡ 商標登録済み(AMS002T)
特願№2025-42198(2025/03/17特許出願 受領済)
未来ロケットカーボナイザーの仕組み
未来ロケットカーボナイザーは、カーボナイザー内にロケットストーブを組み込み、「燃焼材投⼊⼝」より燃焼材を投⼊して燃焼させます。
燃焼すると、バーントンネル(横のパイプ)に炎が横に⾛り、ヒートライザー(縦のパイプ)で⼆次燃焼がおこります。この構造から、ロケットストーブ内は⾼温になり上昇気流が発⽣します。
カーボナイザー内の温度を徐々に上げていくことにより、炭材の熱分解が始まります。
外熱⽅式(直接炭材に⽕を⼊れない⽅法)により、中の炭材が燃えることはありません。
⽔蒸気やリグニンなどカーボナイザー内に⽴ち込めたものを左側のパイプ(ガス誘導管)から燃焼材投⼊⼝に戻し、煙等を完全燃焼させます。これによって、煙突から煙が出ない仕組みになっています。

特徴
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多様な素材・原料に対応可能
間伐材・⽵・剪定枝・野菜くず・海藻・海草・⽔草など、含⽔率の⾼いものも炭化可能
チップやもみ殻など細かい素材も対応可能
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操作性・使いやすさ
誰でも簡単に製炭が可能、短時間で炭ができる、炭化完了後は⾃然に⽕が消える
不完全な炭は再度加熱すればOK
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設置・移動・運⽤の⼿軽さ
4トンクレーン付きトラック等で移動可能、設置は煙突カバーの取り付け程度で簡単
重機不要で作業可能
⽔・電気も不要、オフグリッド環境に対応
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環境性能・効率
少ない燃料で効率的に製炭可能、化⽯燃料不使⽤、メタンガスを排出しない
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排出・副産物の活⽤
煙突からは無⾊の熱⾵のみ排出、排出熱⾵は450~600℃で、乾燥・温⽔ボイラー・発電に活⽤可能
木酢液の採取が可能
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メンテナンスが簡易
製品情報
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原料の投入可能量 : 1,200L、3,000L、5,000L
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燃焼材:木材、竹などのバイオマス
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材質:鉄鋼、ステンレス、セラミック繊維、真鍮
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付属品:木酢液用冷却タンク(60×80×90cm、30㎏)

1,200L
95x160x170cm
重量:490㎏

3,000L
125x220x190cm
重量:980㎏

5,000L
150x260x210cm
重量:1500㎏