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地域の資源循環・炭素固定化による温暖化対策に!
未来ロケットカーボナイザー
よくある質問
未来ロケットカーボナイザーとはどのような装置ですか?
内部にロケットストーブを組み込んだ間接加熱式(外熱方式)の炭化装置です。
炭材に直接火を入れず、ストーブの熱で炭材の温度を上げて熱分解させるため、材料が燃えて灰になる失敗がありません。
従来の製炭炉(内熱方式)と比較して、どのような利点がありますか?
最大の利点は歩留まりの量です。従来の方式では炭材の約3分の1しか炭になりませんでしたが、本装置は約3分の2を炭として残せます。
また、職人的な技術がなくても誰でも簡単に、短時間で高品質な炭を作ることができます。
稼働中に煙や臭いは出ますか?
炭材から出る水蒸気やリグニンなどの煙をロケットストーブに戻して完全燃焼(二次燃焼)させる仕組みを採用しています。そのため、煙突からは、ロケットストーブの温度が上がるまで少し煙が出ますが、温度が上がった後は無色の熱風が排出され、ほとんど煙が出ない無煙に近い状態になります。
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