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地域の資源循環・炭素固定化による温暖化対策に!
未来ロケットカーボナイザー
販売事業
未来ロケットカーボナイザーを実際に見ていただき、購入いただくことが可能です。
製炭装置を導入した際の二酸化炭素排出量の算定や、効果測定などのサポートも行います。

出張製炭事業

例:岐阜でホテイアオイを製炭
ホテイアオイという水草を炭にできないかというご相談を受けて、岐阜で未来ロケットカーボナイザーによる出張製炭を実施しました。

カンボジアのトンレサップ湖に浮かぶホテイアオイ
日本では池の装飾用や金魚鉢の観賞用として使われている水草の一種
繁殖力が非常に強いのが特徴
1日目:製炭スタート。さっそく3立米(りゅうべい)(=3m³)のテスト製炭を実施





2日目:朝、確認したところ、一部未炭があることがわかり、前日の3立米に新たに2立米のホテイアオイを追加して製炭を実施(ホテイアオイは竹や木材と違い木ガスが少ないことがわかり、この日から燃焼材を多くして製炭)

3日目:製炭したホテイアオイの炭は、粉炭で発火の可能性があるのでドラム缶6缶に一時保管し発火を防止。4立米のホテイアオイを入れ、12時45分に火入れ、30分後には炭材から出る煙が木ガス化。燃焼補助剤として燃焼することにより燃焼材を減らす運用がスタートしました。




4日目:朝7時30分、炭を出し、200リットルのドラム缶5個に一時保管。そして4立米のホテイアオイの炭材を入れて、9時40分に火入れ。10時10分に木ガス化しました。
このような作業を繰り返し、お客様のご希望に応じた量の製炭を行います。
製炭サービス事業
製炭してほしい間伐材や竹、剪定枝などを輸送いただき、炭化後、炭をお返しするサービスです。


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