日本ハム、敷島製パン、下川運輸とバイオ炭による環境再生型農業に取り組み~「えふのちから」小麦の生産過程でGHG削減を目指す~
- nakamorimasashige

- 17 時間前
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日本ハム株式会社は2025年12月23日、北海道で栽培するニッポンハムグループのオリジナルのブランド小麦「えふのちから」の生産過程において、バイオ炭の農地施用による環境再生型農業に取り組みます。本取り組みは、道内に拠点を置く敷島製パン株式会社(Pasco)、下川運輸株式会社と共同で行うものです。
「えふのちから」は、これまで家畜排せつ物の堆肥を使用してきましたが、今回バイオ炭を土壌改良資材として採用することによって、年間約6.8トンのGHG排出抑制が見込まれます。
ニッポンハムグループは、事業活動を通じたGHG削減のほか、今回のバイオ炭の活用など、農業分野における環境保全にも積極的に取り組むことで、持続可能な社会に向けて、今後も貢献していきます。
<参照情報> 敷島製パン、下川運輸とバイオ炭による環境再生型農業に取り組み



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