三ッ輪ホールディングスと鹿児島県大崎町が連携、「脱炭素型農業」の推進
- nakamorimasashige

- 2025年12月23日
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エネルギー会社の三ッ輪ホールディングスは2025年11月12日、鹿児島県大崎町と連携している、地域資源を循環させる脱炭素型農業の取り組みについて発表しました。
取り組みの柱となるのは、水稲栽培での中干し期間の延長と、籾殻などの農業残渣を炭化して農地に施用するバイオ炭です。中干し期間を延ばすことで、水田由来のメタン排出を従来の約7割に抑制でき、またバイオ炭の施用により、炭素を長期的に土壌へ固定しつつ、土壌改良や堆肥化の促進にもつなげることができます。
廃棄物を出さず「大地から生まれたものを大地へ戻す」地域内の循環を目指し、地域企業や農業団体と協働しながら、持続可能な農業モデルの構築を進めていくとしています。
<参照情報>
三ッ輪ホールディングス×鹿児島県大崎町、地域資源を循環させる「脱炭素型農業」発信へ https://mhdg.co.jp/press/251112/




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