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AIインフラの拡大に伴う排出負債をバイオ炭由来のクレジットで解消へ

  • 11 時間前
  • 読了時間: 1分

Photo by Taylor Vick on Unsplash
Photo by Taylor Vick on Unsplash

オーストラリアのクリーンテック企業NoviqTech Limitedは2026年4月21日、子会社のCoraliaと英データセンター大手傘下のA Healthier Earth(AHE)が、世界的に拡大するAIインフラとデータセンターによる排出負債をバイオ炭由来のクレジットで解消するための戦略的提携(MOU)を締結したと発表しました。


具体的には、豪クイーンズランド州北部でCoraliaが生産を担う「グレートバリアリーフ・バイオ炭プロジェクト」において、創出されるカーボンクレジットの少なくとも70%をAHEが引き取る長期オフテイクの経済的実現性を評価します。農業廃棄物などのバイオマスから、約55万トンの高品質なカーボンクレジットの創出を目指すとしています。


今後は、5月から6月にかけて原料調達や性能評価を含む生産トライアルを経て、クレジットの直接販売や製造施設の建設に関するジョイントベンチャーなど詳細な合意への移行を目指す方針としています。


<参照情報> NoviqTech プレスリリース

 
 
 

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