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使い終わった割り箸が炭に生まれ変わる。熱海で広がる資源循環の取り組み

  • 4月23日
  • 読了時間: 2分

熱海市内の飲食店様よりご提供いただいた使用済みの割り箸を、未来ロケットカーボナイザーで炭にする取り組みを行っています。

 

本取り組みは、熱海のカレー店として知られる宝亭様のご主人から、使用済みの割り箸についてご相談をいただいたことをきっかけに始まりました。

 

店舗で使用された割り箸を当社でお預かりし、炭として再生するとともに、炭を作る際の燃焼材として活用させていただいております。

 

この取り組みは地元の各新聞に取材され、記事として掲載されたことを契機に広がりました。現在では、駅前の和食レストランたしろ様、宇田水産様(熱海まぐろや)、和食処 豊様、おばんざい鶴亀様を含む5つの飲食店様にご協力いただき、使用済みの割り箸を単なるごみとしてではなく、バイオマス資源として活用する取り組みを実施しています。

 

また、製造した炭を店舗へお戻しすることで、お店から出された資源がどのように再利用されるのかを実際にご確認いただき、ご来店されたお客様にもその取り組みを知っていただく機会となっています。



本取り組みにご協力いただいている皆さまには深く感謝しております。

 

今後、このような活動がさらに広がることで、熱海市内で年間約1,700トン発生しているバイオマス関連ごみの削減にもつながる可能性があると考えています。

 

 

 

未来ロケットカーボナイザーの実機をご覧いただける見学会を月に一度開催しております。

実際に火を入れながら、ロケットカーボナイザーの仕組みや構造をご見学いただくとともに、用途や導入に関するご相談にも対応しております。

 

次回の開催詳細については、こちらのページにてご案内いたします。

 

見学会に関してご不明な点がございましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。

 

【事務局】

 

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

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