top of page

千葉県匝瑳市のソーラーシェアリング施設エリア内でデモ製炭を実施しました!(2025年10月21日~23日)

  • yasuda01
  • 2025年10月21日
  • 読了時間: 2分

2025年10月21日〜23日、バイオ炭製造装置「未来ロケットカーボナイザー」を用いたデモ製炭を、千葉県匝瑳市のソーラーシェアリング施設エリア内にて実施いたしました。


【実施概要】

  • 場所: 千葉県匝瑳市(ソーラーシェアリング設置エリア内)

  • 使用機材: 3000ℓタイプ(通称:レッド君)

  • 原料: 剪定枝、ウッドチップ、籾殻

  • 目的: 営農型太陽光発電エリアにおける未利用資源の炭化と地域循環モデルの構築

 

【当日の様子】22日は降雨の中での作業となりましたが、午前9:30の火入れから夕刻の窯止めまで、安定した燃焼を維持。

剪定枝や籾殻といった多様な農業資材から、バイオ炭を作ることができました。

 

本エリアは、持続可能な農業とエネルギーの共生を学ぶ視察地として全国的に注目されています。

弊社としても、この見学ルートの一環としてバイオ炭製造のプロセスを提示できるよう、協力をしています。


10月22日:雨空の下、3000ℓ(通称:レッド君)に火入れをするため匝瑳市へ
10月22日:雨空の下、3000ℓ(通称:レッド君)に火入れをするため匝瑳市へ

今回の原料は、地域の農地から出た剪定枝、ウッドチップ、そして籾殻(もみがら)です。


午前9:30に火入れを開始し、順調に温度が上昇。夕方18時頃には無事に窯止めしました。


他県からもご見学に来てくださいました。
他県からもご見学に来てくださいました。

今回も良い炭が出来て、次につながる3日間となりました。

 

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!


コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page