1200ℓサイズの未来ロケットカーボナイザーで試験製炭を行いました
- yasuda01
- 2025年8月26日
- 読了時間: 1分

今回は、8月26日に新しく導入した「未来ロケットカーボナイザーⓇ(1200ℓサイズ)」を使い、試験的に炭づくりを行いました。
使用したのは、切ったばかりで水分を多く含んだ桑の木です。このような条件でも問題なく炭ができるかを確認するため、材料をぎっしり詰めて試験を行いました。

木を詰める作業は1本あたり約3kgほどありましたが、特別な力は必要なく、女性の私でも30分ほどで作業を終えることができました。
未来ロケットカーボナイザーは、誰でも扱いやすく、安全に炭づくりができることが大きな特長です。
私たちは、この仕組みを活かして、炭づくりを通じた地域活動や福祉との連携にも取り組んでいきたいと考えています。

水分を多く含んだ木材でしたが、結果として状態の良い炭が完成しました。
今後もさまざまな条件で試験を重ね、より活用の幅を広げていく予定です。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。



コメント