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J-クレジット制度の利用について

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Jクレジット取得を通しての、バイオ炭の農地施用によるCO₂削減事業に関して

 

株式会社未来創造部では、「バイオ炭の農地施用」の方法論に基づく地域の未利用材を活用した製炭と農地施用のプログラムが、第58回J-クレジット制度認証委員会にて承認されました。

   

【バイオ炭の農地施用(プログラム型)】
運営・管理者:株式会社未来創造部
プログラムの名称:バイオ炭の農地施用によるCO2削減事業
団体、組織、委員会名等:未来炭ネットワーク
対象地域:全国

 

 

本プログラムは、製炭炉「未来炭化ユニット」等を用いて、地域の間伐材や竹、剪定枝、野菜くずなどの未利用バイオマスを炭化することで、土壌改良剤として活用しつつ、CO₂固定化により温暖化対策に資するものです。これにより、従来廃棄されていたバイオマス資源などを有効活用し、地域資源の循環と地球環境の保全に貢献していきます。【図1】

未来創造部ではこのプログラムに参加いただける農家・製炭事業者様と一緒にJクレジットの申請を行うため「未来炭ネットワーク」を組成し、CO₂除去・固定化を推進しています。【図2】

今回このプログラムが、持続可能な地域社会の実現と環境負荷の軽減に向けた取り組みとして、J-クレジット制度認証委員会により承認されました。

未来炭化ネットワークにご入会いただける皆様を次の要領(下記リンク先参照)にて募集いたします。
バイオ炭を活用した二酸化炭素削減・気候変動対策、そして農地環境保全の為に、より多くの皆さまと活動をご一緒させていただければと願っております。

ご参加をお待ちしております。


(※)J-クレジット制度とは、省エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーの利用によるCO₂等の排出削減量や、適切な森林管理によるCO₂等の吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。

バイオ炭J-クレジット取得

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